クリニックの棚には、何枚も重なり分厚くなったカルテがたくさんあります。何か眼にトラブルが起きた時に必ずセントラル眼科に来てくださる患者さんのもの。開院以来の患者さんも多くいらっしゃいます。そんな分厚いカルテを手にする度、長年にわたり患者さんからご信頼をいただいていることへの感謝と責任の重さを感じます。
「大学病院なみの高度医療を地域の中で実現したい」そんな想いで開院したセントラル眼科は、先端機器の導入、大学病院との連携診療、手術室をかねた分院の開院など、診療体制を整えて参りました。もちろん高度な医療を、機器や設備だけで実現することは不可能です。何より大切なのは、患者さんの立ち場に立って親身な診療を行うことだと信じ、実践して参りました。
分厚いカルテ。1枚目の新しいカルテ。患者さんのご信頼とご期待に応えるため、これからも変わらぬ努力を続けて参りたいと思います。
Next あなたの声をお聞かせください