目の奥の内側には網膜があり、そのほぼ中心部に直径約6ミリほどの「黄斑部」という極めて大切な部分があり、ここでほとんどの細かい物を見ています。ここに異変が起こりますと、柱や四角い窓のような直線状の物がゆがんで見えたり、眼鏡をかけても新聞が読めなくなるほど視力が落ちたりします。これといった予防法がありませんので、症状があれば早めに眼科受診されることをお勧めします。 詳細 渡辺院長執筆のコラム「浦安ニュース 目の健康」