■セントラル眼科クリニック 過去のお知らせ
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夏季休暇のお知らせ<2018.8>

以下の日程で夏季休診とさせていただきます。
行徳院 8月11日(土)〜15日(水)
今川院 8月9日(木)、8月11日(土)〜16日(木)
行徳院 今川院
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
  セントラル眼科クリニックでは慶應義塾大学病院から医師を招き、連携診療を行っています。
診療体制変更のお知らせ
  平成29年4月1日より、診療体制の一部を変更させていただきました。
診療体制 行徳院 今川院


黄斑浮腫について<2018.7>

今回は黄斑浮腫についてお話させていただきます。 網膜というカメラで言えばフィルムの役目をしている重要な部位の中心部分を黄斑部と よびますが、この黄斑部がむくんできてしまい視機能低下をきたす病気が黄斑浮腫です。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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診療体制変更のお知らせ
  平成29年4月1日より、診療体制の一部を変更させていただきました。
診療体制 行徳院 今川院


黄斑円孔について<2018.6>

今回は黄斑円孔についてお話させていただきます。
黄斑円孔とは、あまり聞きなれない病名かもしれませんが、眼内にある硝子体というゼリー状の組織が網膜の中心部である黄斑部を持続的に引っ張る事で、網膜が持ち上げられ黄斑部に亀裂が入り、やがて穴が開いてしまいます。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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診療体制変更のお知らせ
  平成29年4月1日より、診療体制の一部を変更させていただきました。
診療体制 行徳院 今川院


点眼の仕方について<2018.5>

今回は正しい点眼のしかたについてお話させていただきます。 1.まず最初に点眼する前に手指を石鹸できちんと洗います。 2.次に可能であれば眼の周りを清潔なガーゼなどでふきます。 3.種類によっては目薬をよく振って下さい。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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診療体制変更のお知らせ
  平成29年4月1日より、診療体制の一部を変更させていただきました。
診療体制 行徳院 今川院


網膜静脈閉塞症について<2018.4>

今回は、網膜の静脈が閉塞してしまう網膜静脈閉塞症についてお話しさせていただきます。
眼球内の網膜という組織に分布する血管の一つである網膜静脈が何らかの原因によって閉塞し途絶えてしまう病気を網膜静脈閉塞症といいます。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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診療体制変更のお知らせ
  平成29年4月1日より、診療体制の一部を変更させていただきました。
診療体制 行徳院 今川院


黄斑上膜について<2018.3>

今回は、黄斑上膜についてお話しさせていただきます。網膜とはカメラに例えるとフィルムの役割をする神経の膜で、物を見た時に像が写る場所です。
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診療体制変更のお知らせ
  平成29年4月1日より、診療体制の一部を変更させていただきました。
診療体制 行徳院 今川院


網膜剥離について<2018.2>

網膜とは神経でできた膜であり、カメラに例えるとフィルムの役割をしている重要な膜です。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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診療体制変更のお知らせ
  平成29年4月1日より、診療体制の一部を変更させていただきました。
診療体制 行徳院 今川院


近視進行抑制サプリメントについて<2018.1>

当院セントラル眼科今川内(浦安市今川)の金曜日担当の慶應病院眼科助教(医博)の鳥居先生が近視進行抑制の効果が期待されるサプリメントの臨床試験参加者を募集しています
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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診療体制変更のお知らせ
  平成29年4月1日より、診療体制の一部を変更させていただきました。
診療体制 行徳院 今川院


ぶどう膜炎について<2017.12>

今回は、皆様あまり聞きなれないかもしれませんが「ぶどう膜炎」についてお話します。 正常の眼では眼内に炎症が生じる事はありませんが、ぶどう膜炎とは眼の中の虹彩・毛様体・脈絡膜という血流が豊富な組織に炎症が起こる病気です。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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診療体制変更のお知らせ
  平成29年4月1日より、診療体制の一部を変更させていただきました。
診療体制 行徳院 今川院


化学外傷について<2017.11>
 

眼に何かしらの化学物質(洗剤、美容液、有機溶剤など)が入ってしまった場合についてお話します。 どんな種類の化学物質が入ってしまったかによって、症状や経過は異なりますが、アルカリ物質などが眼に入った場合には失明にいたるケースもあります。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


硝子体出血について<2017.10>
 

硝子体とは眼内の透明なゼリー状の組織ですが、硝子体出血とはその部位が何らかの原因で出血する病気です。硝子体出血が起こると飛蚊症や、霧視、視界に墨が流れてくるような症状などの視機能低下をきたします。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


秋にもある花粉症<2017.9>
 

「アレルギー」とは、体外から入る異物(抗原)に対して、体が過剰に反応することをいいます。目は直接空気と触れるので、外から異物(抗原)が入ることによりアレルギーを起こすのです。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


健康ワンポイント<2017.8>
 

プールに入る際は塩素系消毒薬から目を守る意味で、できるだけゴーグルを使用しましょ う。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


白内障と紫外線<2017.7>
 

今回は、白内障の危険性を高める紫外線対策についてお話しします。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


白内障の治療について<2017.6>
 

眼科で白内障と診断されても、日常生活に支障がなければ「経過観察」となり、定期的に 受診され検査をしながらいつもどおりの生活をすることができます。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


白内障と老眼<2017.5>
 

白内障の9割以上は加齢によるもので、40歳台から発症し、50歳台で約7割、70歳台で8割以上、80歳以上の方ですとほぼ100%見つかる目の疾患です。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


スギだけではない飛散花粉<2017.4>
 

スギ花粉は二月から飛び始め、三月にピークを迎え四月中旬以降まで猛威をふるいます。しかし、ピークを迎えるスギと同時期に飛散量が増し始めるのがヒノキの花粉です。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


脳の病気と目の異常について<2017.3>
 

目から脳までの視覚経路のどこかに異常があると、正常な見え方ではなくなり、その代表となる症状に「視野欠損」があります。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


当院鳥居秀成先生がヤフートップニュースに<2017.2>
 

昨年12月28日当院の鳥居秀成先生が、世界で初めて「バイオレット光が近視進行を抑制することを発見した」と、ヤフーニュースのトップで報じられました。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


飛蚊症について<2016.12>
 

ある日突然、目の前にゴミまたは糸くずのようなものが見え、右を見ると右へ、左を見ると同じく左へとついてくる、このような症状を飛蚊症と呼んでいます。
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年末年始の休診のお知らせ
  行徳院 12月30日(金)から1月4日(水)まで休診させていだきます。
今川院 12月31日(土)から1月5日(木)まで休診させていだきます。
慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


眼瞼けいれんについて<2016.11>
 

病名から眼瞼けいれんとは、まぶたがピクピクする病気かと思いがちですが、実は様々な症状が発生します。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


ヘルペスウイルスによって引起こされる角膜炎について<2016.9 >
 

ヘルペスウイルスは幼少期に大部分の方が感染しており、特に症状は現れずに神経節に潜伏感染します。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


プールにおける眼の注意点<2016.8 >
 

今年もプールの季節がやってきました。今回は、プールにおける眼の注意点についてお話させていただきます。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


眼瞼下垂の治療<2016.7 >
 

今月は、上まぶたが垂れ下がって上がらなくなる状態の「眼瞼下垂」について説明します。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


眼瞼下垂について<2016.6 >
 

眼瞼下垂は、瞳孔にまぶたが覆いかぶさっている状態で、日常生活に支障をきたすことがあります。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


手術後の感染(眼内炎)について<2016.5 >
 

今回は手術後の感染(眼内炎)についてお話いたします。 眼科の手術(眼内手術)では、すべての手術において感染による術後眼内炎が発症する可能性があります。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


視神経炎について<2016.4>
 

あまり聞きなれない病気かもしれませんが、今回は視神経炎についてお話させていただきます。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


スマホ老眼の対策について<2016.3>
 

前回は、主なスマホ老眼の症状についてお話しましたが、今回はその対策について説明します。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


花粉症対策について<2016.2>
 

今年もまた目の強い痒み、充血、異物感などを主な症状とする花粉症の季節がやってきました。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


スマホ老眼って何?<2015.12>
 

一般に老眼(正式名老視)とは、加齢により近くのものが見にくくなることをいいます。しかし、最近では20代や30代の若い人の中にも老眼と似たような症状を訴える人が増えていることがわかりました
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


まぶたがピクピクけいれんする<2015.11>
 

「まぶたがピクピクする状態を@「眼瞼ミオキミア」といいます。睡眠不足や過労などが原因で起きることが多く、数日から数ヶ月続くことがあります。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


目の疲れ<2015.09>
 

「眼精疲労」といいますが、この症状にはさまざまなものがあります。  目の症状として、ショボショボする、焦点が合わない、目の奥が痛む、充血する、目が しみるなどがあります。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


流行性結膜炎に注意<2015.08>
 

結膜炎の原因には細菌やウイルスによるものなどがありますが、その中でもアデノウイ ルスによる目の感染症のことを「流行性角結膜炎」と呼んでいます。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


後発白内障について<2015.07>
 

白内障とは水晶体が混濁する病気で、治療は手術により混濁した水晶体を除去します.
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
  セントラル眼科クリニックでは慶應義塾大学病院から医師を招き、連携診療を行っています。
行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


当院の日帰り白内障手術が2100件を超えました<2015.06>
 

当院で行っている日帰り白内障手術が2100件を超えました。 50歳を過ぎたら一度緑内障・白内障の検査をしましょう。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


ボールが消えたA<2015.05>
 

テニスボールの練習をしていた主婦の方が「自分の打った球が急に見えなくなった」と訴え来院されました。前回お話した方と同様、各種精密検査の結果、視野のかなりの部分が失われていました。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


ボールが消えた@<2015.04>
 

ゴルフをしているとき打球が急に視野から消え、見えなくなったと訴えて来院された方がいます。精密視野検査ではすでに50%以上の視野が失われていることが分かり、直ちに点眼薬による治療を開始しました。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


ドライアイについてA<2015.03>
 

前回のドライアイの症状に続き、今回はその原因についてお話します。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


ドライアイについて<2015.2.1>
 

今回は、乾き眼「ドライアイ」についてお話します。ドライアイとは、涙液の分泌量が減ったり、涙液の分泌量は正常でも涙液の保湿性が低下したりした状態です。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


冬期休診のお知らせ<2014.12.1>
 

行徳院は12月30日(火)の午前まで診療、今川院は12月29日(月)まで診療します。 年始は両院とも1月5日(月)から通常通りの診療となります。
行徳院 今川院

慶応義塾大学病院と連携診療をしています
  セントラル眼科クリニックでは慶應義塾大学病院から医師を招き、連携診療を行っています。
行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


後発白内障について<2014.11.1>
 

白内障とは水晶体が混濁する病気で、治療は手術により混濁した水晶体を除去します。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


糖尿病網膜症について<2014.10.1>
 

糖尿病が強く疑われる患者数は国内で約890万人、糖尿病予備群を含めると約2200万人といわれています。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


飛蚊症について<2014.9.1>
 

今回は、飛蚊症についてお話させていただきます。飛蚊症とは、視野の中にゴミのような像がちらついて、あたかも蚊が飛んでいるかのように見える症状です。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院


薬剤(品)が目に入ってしまった<2014.8.1>
 

殺虫剤・洗剤などの薬剤が目に中に入ったときは、直ちに大量の水道水でよく洗うことが大切です。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となりました。
行徳院

目薬の上手な差し方A<2014.7.1>
 

内服薬と同様に点眼薬にもその使い方によっては効果が表われないばかりか、かえって悪影響を及ぼすこともあります。
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夏期休診のお知らせ
  行徳院、今川院とも8月13日(水)〜8月15日(金)まで休診させていだきます。
行徳院  今川院
慶応義塾大学病院と連携診療をしています
  セントラル眼科クリニックでは慶應義塾大学病院から医師を招き、連携診療を行っています。
行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となります。
行徳院

目薬の上手な差し方@<2014.6.1>
 

点眼薬を使用するときは、まずよく手を洗い清潔な指でまぶたを下の方に軽くひっぱり容器の先がまつげやまぶた、眼球などに触れないように注意しながら点眼してください。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
  セントラル眼科クリニックでは慶應義塾大学病院から医師を招き、連携診療を行っています。
行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となります。
行徳院

4月からの診療体制について<2014.4.1>
 

4月より以下の医師による体制で診療を行ってまいります。
行徳院  渡邊 邦彦(医博)
  鳥居 秀成(慶応病院眼科)
  遠藤 安希子(慶応病院眼科)
  加藤 浩士(慶応病院眼科)
  渡邊 一恵(医博)
今川院  渡邊 邦彦(医博)
  栗原 俊英(医博・慶応病院眼科)
  渡邊 一弘(医博・慶応病院眼科・埼玉国立病院眼科医長)
  渡邊 一恵(医博)   

診療時間 行徳院   診療時間 今川院

慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となります。
行徳院

ドライアイについてA<2014.3.1>
 

前回のドライアイの症状に続き、今回はその原因についてお話します。
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となります。
行徳院

ドライアイについて@<2014.2.1>
 

今回は、乾き眼「ドライアイ」についてお話します。ドライアイとは、涙液の分泌量が減ったり、涙液の分泌量は正常でも涙液の保湿性が低下したりした状態です。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となります。
行徳院

緑内障発作の予防的治療についてA<2013.12.1>
 

前回に引き続き、緑内障発作の予防的治療についてお話します。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
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ASCRS(米国白内障・屈折矯正手術学会)会員
日本眼科学会認定医学専門医
日本緑内障学会会員
冬期休診のお知らせ
  行徳院は12月30日(月)の午前まで診療、今川院は12月30日(月)17:00まで診療します。 年始は両院とも1月6日(月)から通常通りの診療となります。
行徳院 今川院
行徳院土曜日の診療時間変更について
  2014年1月より、行徳院の土曜日の診療時間が12:00までに変更となります。
行徳院

緑内障発作の予防について@<2013.11.1>
 

今回は、前回お話しました急性閉塞隅角緑内障(緑内障発作)の予防法についてです。
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急性閉塞隅角緑内障についてA<2013.10.1>
 

前回に引き続き、急性閉塞隅角緑内障(以下、緑内障発作)についてお話いたします。 緑内障発作は、開放隅角緑内障と違い、急激に進行し、放置すると重篤な視機能障害を残し、数日で失明してしまうこともあります。
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急性閉塞隅角緑内障について@<2013.9.1>
 

今回は急性閉塞隅角緑内障(以下、緑内障発作)についてお話します。現在日本人の失明原因の第1位が緑内障です。
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慶応義塾大学病院と連携診療をしています
  セントラル眼科クリニックでは慶應義塾大学病院から医師を招き、連携診療を行っています。

「ものもらい」についてA<2013.8.1>
 

前回、「ものもらい」のなかでも医学用語で麦(ばく)粒腫と呼ばれている症状についてお話させていただきました。今回は続いて、治療についてお話させていただきます
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夏期休診のお知らせ
  行徳院、今川院とも8月13日(火)〜8月16日(金)まで休診させていだきます。
行徳院  今川院
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「ものもらい」について@<2013.7.1>
 

医学用語で、麦(ばく)粒腫・霰(さん)粒腫の二つをまとめて「ものもらい」と呼ばれていますが、今回は麦(ばく)粒腫についてお話します。
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後発性白内障について<2013.6.1>
 

今回は白内障手術後に生じる後発白内障についてお話します。 白内障とは水晶体が混濁する病気で、治療は手術により混濁した水晶体を除去します。
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糖尿病網膜症以外の眼合併症についてA<2013.5.1>
 

前回では糖尿病網膜症以外の眼合併症について@角膜障害、A外眼筋麻痺、B糖尿病性視神経症についてお話させていただきました。今回は続きのC新生血管緑内障についてお話させていただきます。
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糖尿病眼合併症について@<2013.4.1>
 

今回は糖尿病における眼の合併症の中で網膜症以外の眼合併症についてお話させていただ きます。
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糖尿病網膜症の病型についてA<2013.3.1>
 

前回では@単純網膜症とA前増殖網膜症についてお話させていただきました。今回は、Bの増殖網膜症についてお話させていただきます。
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糖尿病網膜症の病型について@<2013.2.1>
 

今回は、糖尿病網膜症の病型についてお話させていただきます。糖尿病網膜症には、大きく分けて@単純網膜症 A前増殖網膜症B増殖網膜症の3つがあります。
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今年もよろしくお願いします。<2013.1.1>
 

今年一年の皆さまの健康を、セントラル眼科スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。 地域の皆さまのかかりつけ医として、患者さまに寄り添い、より高度な医療をご提供できるよう一層努力してまいります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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<
冬期休診のお知らせ
  行徳院、今川院とも12月30日(日)〜1月4日(金)まで休診させていだきます。
行徳院  今川院

目を強打したA<2012.12.1>
 

前回に続き眼球を強打した場合に起こりえることについてお話します。一般にボールなどが眼に当たったとき、白目(球結膜下)の血管が切れ出血し、真っ赤になったり、まぶたの皮下出血を起こし赤紫になることがあります。
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目を強打した@<2012.11.1>
 

秋のスポーツ・行楽シーズンとなりました。何らかの原因で眼にボールが当たったり、棒のような硬いもので眼を打ったりした場合、次に挙げる障害が起こることがあります。
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糖尿病網膜症について<2012.10.1>
 

糖尿病が強く疑われる患者数は国内で約890万人、糖尿病予備群を含めると約2200万人といわれています。糖尿病の代表的な3大合併症が網膜症・神経症・腎症で、網膜症は糖尿病の約40%に生じていると報告されています。
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パソコンのブルーライトと体内時計<2012.9.1>
 

前回のブルーライトによる眼障害に引き続き、体内時計(サーカディアンリズム)に与える影響についてお話します。
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パソコンのブルーライトによる光障害<2012.8.1>
 

今回は、パソコン(以下PC)やスマートフォンなどから発せられるブルーライトによる光障害についてお話したいと思います。
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夏期休診について
  行徳院・浦安院ともに、8月13日(月)〜8月16日(木)の間休診させていただきます。
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緊急時電源装置を含む手術台<2012.7.1>
 

当院の手術室の様子をご紹介させていただきます。この手術室では日帰り白内障手術(実績数1500件以上)などを行っており、緊急時対応できる電源装置も備えております。
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ASCRSの会員登録<2012.6.1>
 

この度、ASCRS(米国白内障・屈折矯正手術学会)の会員として登録されることになりました。待合室に提示させて頂いております。
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診療体制

なみだめ「流涙症」について<2012.5.1>
 

今回はなみだめ「流涙症」についてお話させて頂きます。 まず人の涙は涙腺という組織で作られ、それが眼表面を潤した後、涙点という目頭にある小さな穴から排出され、鼻腔へ流れていきます。
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ボールが消えたA<2012.4.1>
 

テニスの練習をしていた主婦の方が「自分の打った球が急に見えなくなった」と訴え来院されました。 前回お話した方と同様、各種精密検査の結果、視野のかなりの部分が失われていました。
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GW中の診療について
  ゴールデンウィーク中は、行徳院、今川院ともカレンダー通り診療させていただきます。一部代診となりますので、詳しくは以下よりご確認ください。
行徳院  今川院

ボールが消えた@<2012.3.1>
 

ゴルフをしているとき打球が急に視野から消え、見えなくなったと訴えて来院された方がいます。視神経の状態を知ることのできる新しい機器により、視神経がダメージを受けていることが表示され、精密視野検査ではすでに50%以上の視野が失われていることが分かりました。ボールが消えたのはそのためで、直ちに点眼薬による治療を開始 しました。
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植物性脂肪に注意<2012.2.1>
 

眼底検査で動脈の硬化の状態を調べることがよくあります。それに関連し、今回は間違った食事療法についてお話します。
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緑内障と眼圧<2012.1.1>
 

眼球の中には他の臓器と違い、血液の代わりとなって栄養などを運ぶ房水と呼ばれる液体がたえず流れています。この房水の圧力(眼圧)により眼球の形状が保たれているのです。
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飛蚊症について<2011.12.1>
 

今回は、飛蚊症についてお話させていただきます。  飛蚊症とは、視野の中にゴミのような像がちらついて、あたかも蚊が飛んでいるかのように見える症状です。
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  行徳 12月30日(金)午後〜1月4日(水)休診いたします。
浦安 12月31日(土)〜1月5日(木)休診いたします。

慶応病院認定機関として<2011.11.1>
 

今回、当院が慶應義塾大学病院の医学連携協力医療機関として認定されることになりました。より高度な地域医療の機関となるように努めて参りたいと思います。
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コンタクトレンズの感染症<2011.10.1>
 

現在全国で約2000万人がコンタクトレンズ(以下CL)を使用されています。そこで今回はCLの重症な合併症である角膜感染症について少しお話させていただきます。
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プールにおける眼の注意点<2011.9.1>
 

プールの水は、唾液・汗・垢・毛髪・砂・雨水・昆虫などが汚染源となり、一般細菌・ウイルス・大腸菌などがもちこまれやすい状況下にあり、これらの汚染防止のために塩素濃度0.4%/L以上の水質基準が設けられております。 しかし実際には毎年夏になると結膜炎を伴うプール熱(咽頭結膜熱)が流行し、これらを完全に予防するのは難しいのが現状です。
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近視進行予防メガネの参加小学生募集について<2011.8.1>
 

当院の午後診療担当の慶応義塾大学病院眼科外来において、近視予防メガネのトライアル参加小学生を募集しております。対象はメガネを常時使用(日中の生活時間内の意味です)してもらえる6歳から12歳の児童で当院の紹介状を持参し、慶応病院眼科外来で行います。
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この時期に花粉症?<2011.7.1>
 

スギ花粉の時期が終わってほっとしている頃ですが、なぜかまた急に目がかゆくなる経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。 スギ花粉は全人口の約20パーセントが発症するといわれていますが、実はアレルギーの原因となる花粉は1月から飛んでいます。
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日帰り白内障E<2011.6.1>
 

手術後はすぐに見えるようになります。しかし、この時期に最も注意しなければいけないのが感染症です。
数ミリとはいえ眼球を切開していますので、傷が治るまで感染しやすい状態になっています。少しの不注意から細菌が目の中に入り感染症を引き起こすのです。
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日帰り白内障D<2011.5.1>
 

手術は短時間で終わります。その後、10〜20分の休憩をして頂き、手術後の生活について説明を受け帰宅となります。手術後につけて頂く眼帯は次の日には外すことが出来ますので、両眼視での生活が可能となります。
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花粉症と目について<2011.4.1>
 

最近患者さんのなかに「目のカユミが強く、こすっていると白目のところが水ぶくれのようにふくれあがってしまった」と訴え、来院する方が多くいらっしゃいます。
  これは、カユミで目をごしごしこすってしまうと、ごみや細菌など異物が目の中に入らないよう白目全体を覆っている薄い膜の結膜という部分が強いアレルギー反応を起こし、それによって発生する症状のひとつです。
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日帰り白内障C<2011.3.1>
 

手術前日のお風呂、当日の食事などは平常通りです。手術前日はゆっくりお休み下さい。
もし、眠れない心配のある方は対応薬剤を処方しますのでお申し出下さい。
当時の服装も特別なものはありません。ただし女性の方は顔色や爪の色の状態がわからなくなりますので、お化粧やマニキュアはなさらないで下さい。
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日帰り白内障B<2011.2.1>
 

手術は2o強の小さな切開をして濁った水晶体を超音波で分解・吸引して取り除き、代わりに水晶体が入っていた袋(水晶体嚢)の中に人口のレンズ(眼内レンズ)を入れる方法で行われます。
それにより、光が目の奥のスクリーンの役目をする網膜という所に届いて、明るくはっきりとした像を見ることができるようになるのです
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日帰り白内障A<2010.12.1>
 

手術で入れ替えた眼内レンズは一生涯使用することができます。ただし単焦点レンズですので、遠方用や近見用にメガネが必要となることがあります。そのため、手術前に患者さんから主に遠くを見たい、あるいは手芸などの趣味があり手元が良く見えるようにして 欲しいなどの要望をお聞きし、それにそった眼内レンズを挿入し、手術することができます。
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日帰り白内障@<2010.11.1>
 

当院の日帰り白内障手術も1,361件となりました。白内障とは、目の中のレンズ(水晶体)が加齢や糖尿病などが原因で白く濁り目の奥にある映画のスクリーンの役目をする「網膜」というところまで光が届きにくくなる病気です。
手術は、目の表面の角膜に2.5?ほどの小さな切開をして濁った水晶体を吸引して取り除き、代わりに水晶体が入っている袋(水晶体嚢)の中に人口の透明なレンズ(眼内レンズ)を入れる手術です。それにより、光が目の奥に届き、明るくはっきり、くっきりとした像を見ることができるようになるのです。
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秋のアレルギー性結膜炎<2010.10.1>
 

これより10月にかけて花粉のピークを迎えるのがブタクサ・ヨモギなどの雑草類です。毎年これらの花粉アレルギーに悩まされる方も多いと思います。
それに続いて10月になるとアキノキリンソウの花粉飛散が始まり、その期間が11月まで続きます。
また2月から4月の春の時期のみと思われているスギ科の中にも10月から12月初めにかけて花粉を飛散する種類のものがあります。
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飛蚊症に気が付いたら<2010.9.1>
 

飛蚊症は加齢による硝子体の変化によっておこることが多いため中高年者に多い症状です。
しかし、網膜裂孔や初期の網膜剥離や硝子体出血が原因のときもあります。
一方、外術後や、又、若年者で近視の比較的強い方にもこの症状が起こることがありますが、その場合も、網膜裂孔の可能性があります。
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診療体制

 

暑中お見舞い申し上げます。
暑さが急に厳しくなって参りました。皆さまにおかれましても、どうぞお体を大切に、よい夏をお過ごしください。

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  行徳 8月15日(日)〜17日(火)休診いたします。
浦安 8月14日(土)〜17日(火)休診いたします。

健康検診でも見つからない?緑内障?<2010.6.1>
 

現在、日本で行われている検診での眼圧や視力検査だけでは緑内障を発見することは不可能といえます。
ではどうすれば緑内障の早期発見ができるのでしょう。それは眼科専門医を訪れ、眼底検査はもちろん精密視野検査を受けることです。最近ではコンピューターを用いて網膜感度を精密に測定できる自動視野計が開発されました。この自動視野計の登場で緑内障の早期発見が大きく変わりました。
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慶応義塾大学病院の医師が加わりました
  セントラル眼科クリニックでは大学病院から医師を招き、連携診療を行っています。
4月より渡邊一弘先生が一年ぶりに復帰し、毎週水曜日を担当されます。
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健康検診でも見つからない?緑内障?<2010.5.1>
 

「毎年きちんと健康診断を受けていたのに、どうして私の緑内障は見つからなかったのでしょうか」という質問をしばしば受けます。
緑内障とは、目の一番奥の方にある、視覚情報を伝えている視神経がおかされる病気です。しかし、その症状はほとんど自覚されることがなく、一般的に言われている『緑内障は目の強い痛みを伴う』という症状が現れるのは緑内障発作(急性緑内障発作)を起した時のもので、極めてまれです。
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4月より渡邊一弘先生が一年ぶりに復帰し、毎週水曜日を担当されます。
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花粉症対策<2010.4.1>
 

白内障手術は濁ったレンズ(水晶体)を超音波でとかし吸収し、その後眼内レンズを挿入する手術です。挿入するレンズは度数を自由に選ぶことができますので、視力を希望にあわせ矯正することが可能です。長年使用していた近視用メガネが不要となったり、手元の老眼鏡を必要としない生活をかなえたり等、様々な希望にこたえることができるようになりました。
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4月より渡邊一弘先生が一年ぶりに復帰し、毎週水曜日を担当されます(4月14日のみ学会発表のため久保田先生が担当)。
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花粉症対策<2010.3.1>
 

今年もスギの花粉症シーズンがやってきました。
花粉は晴れた日に多く飛ぶことが知られていて、花粉が目に入りますと、アレルゲンという物質を包み込んだ膜が破れ、アレルゲンを放出します。この物質が身体に過剰なアレルギー反応を引き起こし、目に侵入すると、強いカユミ、充血、異物感などの不快な症状を発生させます。
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老眼鏡を便利に使う「最適な老眼鏡の選択」<2010.2.1>
 

老視は老眼ともいわれ、加齢により水晶体の弾力性が弱くなり、近くを見るときの調節がうまくできなくなることです。つまり老化現象であり防ぐことはできません。
40代半ばごろから始まり、うす暗い所で本や新聞が読みにくくなったり、近いところの物を見ると目が疲れやすくなるなどの症状が現れます。
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糖尿病と白内障<2009.12.1>
 

目以外の病気が原因で発生する白内障があります。糖尿病の患者さんに発生しやすい糖尿病性白内障もその一つです。
糖尿病の方は血液中のぶどう糖の量(血糖値)が多くなり、それと同時に水晶体の中のぶどう糖の濃度も高まり、ソルビートルという物質が作られます。この物質は外部へ通過して排出されずに水晶体の中に蓄積されてしまうため白内障を引きおこしてしまうのです。
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秋なのになぜ目がかゆいのでしょう<2009.11.1>
 

アキノキリンソウは今が花粉飛散のピークの植物であることはあまり知られていません。この他、ブタクサ、ヨモギの中にも十一月いっぱい花粉を飛ばす種類があります。また二月から四月の春の時期のみと思われているスギ科の中にも十月から十二月初めにかけて花粉を飛散するものがあります。
花粉が目や鼻の粘膜の免疫に触れると粘膜の免疫細胞はこれに反応し、抗体を大量に産生します。これがかゆみの化学物質を詰め込んだ細胞を活性化させ、ヒスタミンやセロトニンを放出、そのことが神経を刺激して強いかゆみを引き起こしたりするのです。
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霞粒腫は大きくなる前に<2009.10.1>
 

霞粒腫は、痛みはないのですが、次第に大きくなることも多く、ゴロゴロと異物感があります。大きくなるとしこりが眼球側に出てきて、角膜を傷つけたりしますので、大きくなる前に切開した方が良いでしょう。また麦粒腫も抗生物質の点眼薬や内服薬で治療しても軽快しない場合はできるだけ早めに切開し膿を出す方が早く痛みもとれ、腫れも引きます。
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高血圧から網膜血管閉塞症へ<2009.9.1>
 

日本における高血圧の患者さんは二千人ともいわれています。
高血圧は原因がはっきりしていない「本態性血圧症」と腎臓病など何らかの病気が原因で起こる「二次性高血圧」がありますが、今回は高血圧の90%を占める「本態性高血圧」についてお話します。
 
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パソコンから目を守る<2009.8.1>
 

最近、パソコンやテレビゲーム機などの画面を見ることによる目の不快感を訴える人が増えています。
これを「VDT(画面表示端末)症候群」と呼び、主な症状には視力の低下、目のかすみなどがあげられます。また、目の症状のほかにも頭痛や肩こり、手指のしびれや震え、イライラ感、不眠、胃腸障害、生理不順などがあります。
 
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急性緑内障の予防・治療の対策<2009.7.1>
 

急性緑内障発作を起こした場合は、直ちに房水の排出を良くし、房水の産生を抑制する点眼薬や注射での薬物治療を行います。
しかし、これは一時的な対処方で、そのままでは、また房水がたまり発作を起こすため、レーザーで虹彩に小さな孔(あな)をあけ、人工的な排出口(バイパス) を作る治療をする必要があります。これを「レーザー虹彩切除術」と言い、外来(通院)で行うことができます。この手術で早期であれば、ほぼ100%治療することが可能です。  
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頭痛、吐き気は緑内障の症状の一つ<2009.6.1>
 

緑内障の中でも最も怖いのは急性緑内障です。その治療は一刻をあらそい、適切な治療を行わなければ、数日で失明することもあるからです。
その症状ですが、頭痛、吐き気などの全身症状が突然激しく現われるのが特徴です。中には割れるような頭痛、腹痛、嘔吐などの発症で眼科ではなく内科に緊急受診される方も少なくありません。そのため診断や治療が遅れることがよくあります。

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最近の白内障手術<2009.5.1>
 

当院の日帰り白内障手術も1080件となりました。最近の白内障手術は次第に小さな切開で行われるようになってきました。当院でも2ミリ大の小切開術が行われています。
現在1ミリ大での極小切開の手術も研究されていますが、器具の開発も必要となるため、実際に行われるようになるにはもう少し時間がかかりそうです。

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ゴールデンウィーク中の診察について
  ゴールデンウィーク期間中もカレンダー通り診察しております(日祝休診)。診察時間はこちらをご覧ください。
診療時間 行徳院    診療時間 新浦安院

メガネ、コンタクトレンズの矯正に注意を<2009.4.1>
 

メガネやコンタクトレンズを使用して、視力矯正しなければならない近視の人が、しばしば原因不明の頭痛や時には吐き気、肩こり等で悩まされることがあります。
様々な要因が考えられますが、まずは、ご自身が使用しているメガネやコンタクトレンズの度数が適当なのかどうか眼科専門医に相談されることをすすめます。
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花粉症への対策<2009.3.1>
 

花粉症の辛い季節が始まっています。
花粉の飛散時期により多少の違いはありますが、個々のアレルギー発症は毎年ほとんど同じような時期であることがわかってきました。このことを利用し、発症予定日の約2週間前より抗アレルギー剤を点眼し始めますと、花粉飛散後点眼開始例よりも掻痒感(カユミ)、充血、異物感などの症状が軽い状態で過ごすことが可能となります。
この季節前投与は、最近出始めたたくさんの抗アレルギー点眼薬の中から最も自分に合う薬を見つけ出して投与することにより、より効果的なものとなります。
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自覚症状のない正常眼圧緑内障<2009.2.1>
 

最近、眼圧は正常なのに緑内障になる人が大勢見つかっています。
病状の悪化に気付くのが遅れる理由は、眼圧が高くなって目が重くなったり、眼痛があったりするような症状もなく、最初は視野も外側から狭まり、視力も急に低下することがないからです。
近年の疫学調査によって、わが国では正常眼圧緑内障が緑内障全体の約7割を占めることが知られ、緑内障発見の上での視神経調査の重要性について認識が高まっています。
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冬期休診のお知らせ
  行徳 12月30日(火)午後〜1月4日(日)休診いたします。
浦安 12月30日(火)〜1月5日(月)休診いたします。


網膜剥離の前兆は視野の異変<2008.12.1>
 

網膜剥離の前兆の症状として、「飛蚊症」や「光視症」があります。また、網膜剥離が起こると、視力が低下し、視野の一部が欠けてしまう視野欠損が現れるようになります。発見が遅れますと、治療も回復も困難になりますので、早期発見が大切です。
詳細 渡辺院長執筆のコラム「浦安ニュース 目の健康」

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冬期休診のお知らせ
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多くの病変が分かる眼底検査<2008.11.1>
 

眼科を受診したり、健康診断を受けられた時、耳にする検査に「眼底検査」があります。
この検査は眼球の奥の網膜と脈絡膜、視神経を見て、その病変を読み取るものです。
この検査によって、動脈硬化の状態、高血圧症による血管の変化、糖尿病から起こる眼底出血の有無や程度の判定、網膜はく離や裂孔の有無、緑内障の診断などなど、たくさんの情報をこの1つの検査で得ることができるのです。
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慶応義塾大学病院の医師が加わりました
  セントラル眼科クリニックでは大学病院から医師を招き、連携診療を行っています。 診療体制

白内障手術はいつ受ける?<2008.10.1>
 

当院での日帰り白内障手術も1,000件を超えました。
手術を受けられた患者さんから一番多く出される質問が「手術はいつごろ受けたらいいでしょうか」というものでした。
医師の側から見た手術の時期は、進行した白内障を放置すると水晶体(レンズ)が硬くなって手術が大変になるので、その前にしていただきたいと思います。
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秋の花粉症にも要注意<2008.9.1>
 

これより10月にかけて花粉のピークを迎えるのがブタクサ・ヨモギなどの雑草類です。それに続いて10月になると、アキノキリンソウの花粉飛散が始まり、その期間が11月まで続きます。また、春の時期のみと思われているスギ科の中にも10月から12月初めにかけて花粉を飛散するものがあります。
かゆみが発生したらすぐに眼科を受診し、抗アレルギー剤や炎症を抑えるなどの点眼薬を使用し、できるだけ早くかゆみを抑えて、混合感染を防ぐようにしてください。
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プール熱にゴーグルが有効<2008.8.1>
 

プールと関係のある病気の中に咽頭結膜熱があります。夏にプールの水を介してたくさんの人にうつることが多く、別名「プール熱」と呼ばれています。症状は、結膜炎による目の充血、咽頭炎によるのどの痛み、発熱、下痢、吐き気、腹痛、だるさ、咳など全身の症状が現れます。
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夏期休診のお知らせ
  行徳 8月13日(水)〜16日(土)休診いたします。
浦安 8月13日(水)〜16日(土)休診いたします。

糖尿病が引き起こす合併症<2008.7.1>
 

糖尿病が原因で起こる目の病気には、糖尿病性網膜症のほかにも、糖尿病性白内障や新生血管緑内障、眼筋マヒがあります。どれも、高血糖の状態が長く続いたり、糖尿病が進行して網膜の血管が詰まってきますと発生する合併症です。これらの病気を引き起こさないためにも早期の検診が大切です
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イネ科の花粉は今がピーク<2008.6.1>
 

カモガヤ、ハルガヤなどの植物は今が花粉飛散のピークであることはあまり知られていません。これらイネ科の植物は、これから10月ごろまでの長期間、花粉を飛ばしますので、注意が必要です。また、2月から4月の春の時期のみと思われているスギ科の中にも10月から12月初めにかけて花粉を飛散するものがあります。
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直線がゆがむ黄斑上膜<2008.5.1>
 

目の奥の内側には網膜があり、そのほぼ中心部に直径約6ミリほどの「黄斑部」という極めて大切な部分があり、ここでほとんどの細かい物を見ています。ここに異変が起こりますと、柱や四角い窓のような直線状の物がゆがんで見えたり、眼鏡をかけても新聞が読めなくなるほど視力が落ちたりします。これといった予防法がありませんので、症状があれば早めに眼科受診されることをお勧めします。
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ゴールデンウィーク中の診察について
  ゴールデンウィーク期間中もカレンダー通り診察しております(日祝休診)。診察時間はこちらをご覧ください。
診療時間 行徳院    診療時間 新浦安院

多焦点老眼鏡にはコツがいる<2008.4.1>
 

多焦点レンズを使った老眼鏡の人気が高くなっていますが、とても使いづらいと訴えて来院する患者さんを多く見受けます。多焦点の老眼鏡はレンズの下から上へ行くに従い徐々にピントが移るために、ピント合わせには視線や顔の動かし方に多少のコツがいる場合があります。使用される方の用途に合わせて作られた方がより使いやすい老眼鏡となる場合もあり、特徴や使い方を知った上で使用することが大切です。
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ゴールデンウィーク中の診察について
  ゴールデンウィーク期間中もカレンダー通り診察しております(日祝休診)。診察時間はこちらをご覧ください。
診療時間 行徳院    診療時間 新浦安院

糖尿病性網膜症は早期発見を<2008.3.1>
 

糖尿病は高血圧症と同様、血管に障害が起こる病気ですので、初期の段階で網膜症を発見し、適切な治療を開始することがとても大切です。糖尿病と診断されたら、年に1回は必ず眼科専門医を訪れ、精密眼底検査をぜひお受けください。
初期であればレーザー手術で入院することもなく、通院で治療が可能となります。
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花粉症の季節です<2008.2.1>
 

かゆくて目をこすった後に白目が水ぶくれのように晴れ上がることがありますが、これを結膜浮腫といい、アレルギー反応のひとつです。
最近、効果の高い抗アレルギー点眼薬が処方されるようになりました。数回の点眼で軽快する場合もありますので、かゆみが生じましたら、眼科専門医を受診されることをお勧めします。
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白内障手術の時期の目安<2008.1.1>
 

患者さんから多く出される質問が「手術はいつごろ受けたらいいでしょうか」というものです。患者さんの側から手術の時期を決める場合は、眼鏡を使用しても新聞を読んだり細かい作業をするのが不自由になったり、外での光がまぶしく見えにくいと感じるようになった時などと思われます。
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  行徳 12月30日(日)〜1月4日(金)休診いたします。
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糖尿病性網膜症の対策<2007.12.1>
 

糖尿病発病後10年では最大40%の方が網膜症になっているといわれています。糖尿病は高血圧症と同様、血管が障害される病気ですので、初期の段階で網膜症を発見し、適切な治療を開始することがとても大切です。初期であればレーザー手術で入院することもなく、通院で治療が可能となります。早期発見・早期治療が何よりも大切です。
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眼精疲労の対策<2007.11.1>
 

目の疲れを「眼精疲労」と言いますが、目の症状だけでなく、頭痛、肩凝りなど全身症状が挙げられ、原因も多種多様です。緑内障、糖尿病など重大な疾患が隠れていることもあります。眼精疲労を軽減するには、正しい度のメガネを使う、充分な睡眠をとる、パソコンは長時間の連続した作業を避けるなどが有効です。
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検診でも見つからない緑内障<2007.10.1>
 

「毎年きちんと健康診断を受けていたのに、どうして私の緑内障は見つからなかったのでしょうか」という質問をしばしば受けます。現在、日本で行われている検診での眼圧や視力検査だけでは緑内障を発見することは不可能に近いといえますが、最近ではコンピューターを用いて網膜感度を精密に測定できる自動視野計が使用されるようになりました。40歳を過ぎた方はこの自動視野計で検査を受けることをおすすめします。
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慶応義塾大学病院の医師が加わりました
  6月から、行徳のクリニックの午後の診療を担当する大学病院の医師が変更になりました。慶応大学病院から3人の先生が加わっています。Dr.紹介

多くの病変が分かる眼底検査<2007.9.1>
 

眼底検査とは、眼球の奥(眼底)の網膜と脈絡膜、視神経を見て、その病変を読み取るものです。この検査によって、高血圧の方の血管の変化、動脈硬化の状態、糖尿病の方の程度の判定、網膜はく離や緑内障の診断などなど、多くの情報を得ることができるのです。
五十歳を過ぎた方は、年に一度は『眼底検査』を受けられることをお勧めします。
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  6月から、行徳のクリニックの午後の診療を担当する大学病院の医師が変更になりました。慶応大学病院から3人の先生が加わっています。Dr.紹介

プール熱にはゴーグルを<2007.8.1>
 

「プール熱」と呼ばれる咽頭結膜熱を発症させるアデノウイルス等を殺菌する目的でプールの水には塩素を入れているのですが、この塩素によって目が刺激され、プールから出た後に白目や結膜が赤く充血して、ゴロゴロ感が生じたりすることがあります。予防策として、プールに入る時は必ずゴーグルをすることと、プールの水を飲まないようにすることです。翌日になっても目の違和感がとれない時には、必ず眼科を受診されることをお勧めします。
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夏期休診のお知らせ
 

行徳・浦安ともに8月13日(月)〜16日(木)休診いたします


最近の白内障手術<2007.7.1>
 

当院の日帰り白内障手術も870件となりました。最近の白内障手術は次第に小さな切開で行われるようになってきましたが、そのためには難易度の高い手術手技が必要となります。当院で行っている2.75ミリの切開も徐々に2.4ミリ切開へと移行し、さらなる極小切開手術に対応する時期を迎えています。
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慶応義塾大学病院の医師が加わりました
  6月から、行徳のクリニックの午後の診療を担当する大学病院の医師が変更になりました。慶応大学病院から3人の先生が加わっています。Dr.紹介

充血には疾患に応じた治療を<2007.6.1>
 

結膜(白目)が年に何回となく充血するという訴えの患者さんがよく来院します。
この症状を来す代表的な疾患は結膜フリクテン、上強膜炎(じょうきょうまくえん)、臉裂班炎(けんれつはんえん)です。それぞれ、炎症を起こしている原因や場所・症状が違い、治療方法も違います。
充血には疾患に応じた治療をする事が大切です。
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慶応義塾大学病院の医師が加わりました
  6月から、行徳のクリニックの午後の診療を担当する大学病院の医師が変更になりました。慶応大学病院から2人の先生が加わっています。Dr.紹介

視力低下を来たす黄斑円孔<2007.5.1>
 

黄斑円孔とは、物を見る中心である網膜の黄斑部という場所に穴があく病気で、目の老化に伴って起きます。この病気は視力の低下だけではなく物が歪んで見え、それも真ん中に吸い込まれるように見えるという特別な症状があります。17〜18年前までは治療法がありませんでしたが最近は手術ができるようになり、その成功率は90%とされ、視力が回復する例も珍しくありません。しかし早期発見が第一で、発症より年数が経ってからでは視力回復は不可能となるため、定期的な検診が望まれます。
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GW中の診察について
  ゴールデンウィーク中もカレンダー通り診療いたします。

術後の色調の違和感の解消<2007.4.1>
 

以前は白内障の手術後、手術をした目とそうでない目とで色調が違って見えるというケースがありました。世界が青みを帯びて見えるようになることから、青視症あるいは色視症と呼び、手術後の一つの課題となっていました。
当院で使用している眼内レンズは色調の変化に配慮したものを使用しているので、色を扱う職業(美容関係、印刷関係)の方も安心して手術をしていただけます。
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花粉症でお悩みの方へ
  今年も花粉の季節になりました。かき過ぎて眼を傷つけてしまう事もありますので、眼のかゆみ等でお悩みの方は、我慢せずお早めにご相談ください。

眼内レンズは入れ替えが必要?<2007.3.1>
 

白内障手術で使われる眼内レンズがこの世に出てから50年以上がたち、その素材も最近ではアクリル系樹脂やシリコン樹脂になっています。これらのレンズも使用されるようになってからすでに約20年経過し、その安全性もほぼ確立されています。
眼内レンズは、手術する年齢にもよりますが、ほぼ一生涯使えると思って頂いて良いと思います。

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花粉症でお悩みの方へ
  今年も花粉の季節になりました。かき過ぎて眼を傷つけてしまう事もありますので、眼のかゆみ等でお悩みの方は、我慢せずお早めにご相談ください。

老人環と若年環<2007.2.1>
 

角膜の周辺部が輪のように白くなっている状態を老人環といい、加齢により血液中の脂質が角膜周辺部の実質という部分に沈着しできたものと考えられています。
これに対し、40歳以下の方が同様の状態にあることを若年環といい、この若年環が認められる人は高コレステロール血症で、心筋梗塞や脳梗塞を起こす確率が高いといわれています。
若年環がある方は、一度内科で血液検査や心電図の検査を受けることをおすすめします。
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健康雑誌「ホスピタウン」4月号。全国優良眼科医256件に当院が選ばれました。
  クリニックに掲載記事がございますのでお声をおかけください。

あけましておめでとうございます<2007年元旦>
 

新しい年、2007年の幕開けです。
今年も、皆さまの健康を守るため、高度医療を地域の中で提供するとともに、眼の健康についてなんでも相談できる家庭医としての責務をしっかり果たして参りたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2007年、皆さまの瞳にたくさんの感動が写ることをセントラル眼科スタッフ一同、心からお祈り申し上げます。
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  行徳 12月30日(土)午後〜1月4日(木)休診いたします。
浦安 12月30日(土)〜1月4日(木)休診いたします。

タバコと目<2006.12.1>
 

皆さんご存知の通りタバコの煙には多くの有害な成分が含まれています。中でもニコチンは、末梢の血管を急激に収縮させ目と極めて密な関係のある脳にも十分な酸素が供給されなくなり、脳の萎縮を促進させることになります。
眼においては網膜の中でも物を見る一番大切な黄斑部という部分に病的な血管を作り、中高年者の視力低下を来たす加齢黄斑変性症の原因の一つと考えられています。目の健康の為にも出来る限り喫煙は控えるようにしましょう。
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今頃なぜ目がかゆいのでしょう<2006.11.1>
 

最近、目のかゆみを訴えて来院される患者さんがいます。あまり知られていませんが、実は、アキノキリンソウは、今が花粉飛散のピーク。この他、ブタクサ、ヨモギ、スギ科の中にも、この季節、花粉を飛ばすものがあります。
  花粉が目や鼻の粘膜に触れると、免疫細胞が反応し、抗体を大量に産生し、強いかゆみを引き起こすもととなります。強くこすると角膜や、結膜を傷つけてしまうので、お早めに受診してください。
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糖尿病なら積極的に白内障検査を<2006.10.1>
 

糖尿病の患者さんは、目の水晶体に糖分が蓄積されるため、加齢による白内障の発生年齢が早くなる傾向があります。白内障が原因で、眼底検査による網膜の状態の管理ができなくなることを防ぐ意味で、できるだけ早期に手術が行われるようになりました。糖尿病の方で視力に不自由を感じたら、積極的に手術を受け、糖尿病性網膜症を防ぐ意味でも、徹底した網膜の検査を定期的に受けるようにしてください。
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用途に合わせる老眼鏡<2006.9.1>
 

老視は老眼ともいわれ、加齢とともに水晶体の弾力性が弱まって、近くを見ときの調節がうまくできなくなること。つまり老化現象のひとつで、防ぐことができません。矯正用の眼鏡には近くだけを見やすくするものと、近くか遠くまで見ることができる多焦点のものがあります。今回のコラムでは老眼鏡の選び方や検診の必要性などをまとめてみましたので、ぜひご一読ください。
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健康雑誌「ホスピタウン」4月号。全国優良眼科医256件に当院が選ばれました。
  クリニックに掲載記事がございますのでお声をおかけください。

直線がゆがんで見える目の病気<2006.8.1>
 

直線がゆがんで見える目の病気に黄斑上膜という病気があります。黄斑部は、網膜のほぼ中心部にある直径6mmほどの部分。文字などの細かいものを見る時に、像が結ばれる場所です。黄斑上膜は、この黄斑部の表面に膜ができる病気です。今月のコラムで詳しく解説しています。
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夏期休診のお知らせ
  行徳 8月14日(月)〜16日(水)休診いたします。
浦安 8月14日(月)〜17日(木)休診いたします。
健康雑誌「ホスピタウン」4月号。全国優良眼科医256件に当院が選ばれました。
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白内障にも多くの種類と原因<2006.7.1>
 

当院の日帰り白内障手術も696件になりました。一口に白内障と言っても、老人性白内障、先天性白内障、糖尿病性白内障、アトピー性白内障、外傷性白内障、放射線白内障、紫外線白内障などの種類があります。今回のコラムでは、それぞれの種類の特性や原因を簡単に解説してみました。ぜひご一読ください。
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健康雑誌「ホスピタウン」4月号。全国優良眼科医256件に当院が選ばれました。
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網膜裂孔もレーザーで治療できる<2006.6.1>
 

網膜は眼球の内側にある光や色を感じる膜で、カメラに例えるとフィルムに相当します。網膜の前にある硝子体が、強度の近視、糖尿病、老化などにより、網膜を引っ張り、裂れて孔(あな)があいてしまった状態を網膜裂孔といいます。特に若い方で近視が強い方人に多く、注意が必要です。今回のコラムでは初期症状や治療の仕方をご紹介していますので、ぜひご一読ください。
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白内障手術も点眼剤だけで無痛 <2006.5.1>
 

従来の白内障手術は、注射による麻酔、縫合、術後の視力矯正など、患者さんの負担が大きなものでした。現在では、麻酔は点眼剤のみ。水を循環させながら超音波で、濁った水晶体のみを吸い出すため、切開は2〜3mmで、縫合も不要になりました。安全に負担なく受けられる現代の白内障手術。当院で、たくさんの患者さんがクリアな視界を取り戻されています(実績670件)。
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糖尿病性網膜症は早期発見を<2006.3.1>
 

最近、糖尿病の方からの相談が多くなってきました。糖尿病の障害が目に現れてくるのは、糖尿病になって5〜10年後といわれていますが、糖尿病が発見されるまでにすでに5年以上経過している例が珍しくありません。糖尿病性網膜症は早期発見・早期治療が大切です。糖尿病と診断されたら、年に1回眼科専門医で眼底精密検査をぜひ受けてください。
詳細 渡辺院長執筆のコラム「浦安ニュース 目の健康」

行徳のクリニックの午後の担当医をご紹介[詳細:診療体制]
週刊朝日の白内障治療特集
  クリニックに掲載記事がございますのでお声をおかけください。

花粉対策は先手必勝で<2006.2.1>
 

花粉が本格的に飛散する季節を前にして、憂鬱になっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。花粉症は、なんといっても早めの対策が効果的です。症状が出る前に点眼を始めるのが一番ですが、花粉症の反応が既に始まってしまった方も、できるだけ早めにご来院ください。
詳細 渡辺院長執筆のコラム「浦安ニュース 目の健康」

行徳のクリニックの午後の担当医をご紹介[詳細:診療体制]
週刊朝日の白内障治療特集
  1月24日発売号で白内障治療特集が掲載されました。ご興味のある方は、クリニックに掲載記事がございますのでお声をおかけください。

ホームページをリニューアルしました。<2006.1.6>
  セントラル眼科は、高度医療を地域の中で実現することを目指し、患者さんの立ち場にたった診療を実践してまいりました。この度、セントラル眼科についてもっとよく知っていただくため、ホームページをリニューアルしました。どうぞゆっくりご覧になっていってください。
行徳のクリニックの午後の担当医をご紹介します。
  セントラル眼科(行徳)では、午後の診療時間に大学病院と連携した診療を行っております。秋からの担当医をご紹介します。[詳細:診療体制]
年末年始12月31日(土)〜1月4日(水)まで休診いたします。

■セントラル眼科クリニック 市川市行徳駅前2-13-16 Tel.047-396-6255
■セントラル眼科今川内 浦安市今川1-1-43       Tel.047-305-0055