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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

急性緑内障の予防・治療の対策 (2009年7月)
今回は急性緑内障の治療と対策についてお話します。
急性緑内障発作を起こした場合は直ちに房水の排出を良くし、または房水の産生を抑制する点眼薬や注射での薬物治療を行います。
しかし、これは一時的な対処方で、そのままでは、また房水がたまり発作を起こすためレーザーで虹彩に小さな孔(あな)をあけ、人工的な排出口(バイパス)を作る治療をする必要があります。これを「レーザー虹彩切除術」と言い、外来(通院)で行うことができます。この手術で早期であれば、ほぼ100%治療することが可能です。また、この際、発作を起こした目の反対眼も発作の発症率が高いため、日を改めてレーザー手術をすることになります。
この方法で急性緑内障の90%が治療できますが、残りの数%の方は、メスで虹彩に孔(あな)をあける手術となります。
日常生活で発作を誘発させないためには、[1]暗い所で長い時間物を見ないようにする。[2]過度なストレスや心身の疲労をさけられるなどが上げられます。
また目が重い、目が少しかすむ、光の周囲に虹が見える等の症状がある場合や、50歳以上の方は、予防対策の意味で急性緑内障発作を発症する可能性のある眼なのかどうか、簡単な検査で診断がつきますので、一度眼科専門医の受診をおすすめします。
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