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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

網膜裂孔について (2018年9月)
今回は網膜裂孔についてお話させていただきます。

眼球の内部は硝子体という透明なゼリー状の組織で満たされており、網膜と接触しています。この硝子体は年齢とともに液状へと性状が変化し、それによりゼリー状の中に液化した空洞が出来て容積が減ってきます。この性状の変化が進行すると網膜と硝子体の間が離れていき、これを後部硝子体剥離と呼びます 。

この後部硝子体剥離は加齢による生理的な現象です。しかし、この後部硝子体剥離が生じる際に、硝子体と強く癒着している部位や網膜が弱くなっている部位があると、その網膜に亀裂や穴が生じます。これが網膜裂孔の生じる仕組みです。

網膜裂孔が生じると飛蚊症を自覚します。この網膜裂孔の段階ではレーザー治療を施行するにより網膜剥離への進展リスクを低くする事ができます。しかし網膜裂孔から硝子体内の水が網膜下へ入りこむと網膜剥離になってしまい、網膜剥離になった場合には早期に手術治療が必要になります。この網膜剥離は放置すると失明にいたってしまいます。

飛蚊症が出現した場合には、早期に一度眼科専門医への受診をおすすめいた します。
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