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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

流行性角結膜炎に伴う合併症について (2018年12月)
今回は、流行性角結膜炎に伴う合併症についてお話させていただきます。
流行性角結膜炎(はやりめ)はアデノウイルスによる感染で生じる結膜炎で、「はやり目」の名前で聞いた事がある方も多くいらっしゃると思います。
感染力が強く、充血、流涙(涙がたくさんこぼれる)、眼脂(めやに)などの症状がでます。片眼性であることが多いですが、両眼性の場合もあります。
また、耳の前に存在するリンパ節(耳前リンパ節)の腫れや圧痛を伴うこともあります。発症年齢においては頻度の差はなく、どの年齢でも起こり得ます。

この流行性角結膜炎での合併症の一つに、角膜上皮下混濁があります。これは約2週間で結膜炎が治癒しても、その後に角膜炎が続いて、角膜に小さな斑点状の淡い混濁が残ることもあります。軽度の場合では無症状ですが、混濁の数が多い場合や瞳孔の中心にかかる場合には、視力低下や羞明の症状を伴います。
この混濁はアデノウイルスに対する過敏反応であり、ステロイドによるきちんとした消炎管理が必要になります。

はやり目に感染された方は、合併症を残さないためにも眼科専門医への通院をおすすめいたします。
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