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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

点眼の仕方について (2018年5月)
今回は正しい点眼のしかたについてお話させていただきます。

1.まず最初に点眼する前に手指を石鹸できちんと洗います。
2.次に可能であれば眼の周りを清潔なガーゼなどでふきます。
3.種類によっては目薬をよく振って下さい。
4.点眼のキャップを外します。このキャップに菌が付着すると目薬の中で菌が増殖 してしまう原因になるので、キャップは清潔な場所に置いて下さい。
5.点眼のやり方は自由で、やりやすい方法で構いません。
一般的には、上を向いて手で下まぶたを少し引いて1滴点眼します。 この時大事なのは、点眼容器の先端がまつげや瞼に直接触れないようにする事です。 直接触れてしまうと、まつげや瞼の菌が点眼の中に入って増殖してしまう可能性があ るからです。
6.点眼した後は、30秒から1分程度 目を閉じて、目頭付近(涙点)を指で押さえて ください。これは目薬が涙点から流れてしまうため、それを防ぐ目的で行います。
7.あふれた目薬は、清潔なガーゼやティシュで拭き取って下さい。
8.使い終わったら、出来るだけ早くキャップを閉めて保管しましょう。

点眼は基本的には1滴入れば十分です。
眼の中にためられる量には限りがあり、点眼1滴は40μ程度で、点眼が入る結膜嚢とい う部分は約30μなので、1滴で十分な量、むしろ溢れるくらいの量が点眼される事にな ります。もちろん上手く入らなかった場合には、2滴点眼しても問題ございません。
また、点眼が数種類処方されている場合には、点眼と点眼の間は5分程度空けて下さい 。
正しい方法で点眼する事により、点眼の効果が十分発揮されます。
点眼に関して不明な点がありましたら眼科専門医へご相談をおすすめいたします。
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