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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

ヘルペスウイルス感染による角膜炎について (2019年7月)
今回は、ヘルペスウイルス感染による角膜炎についてお話しさせていただきます。
ヘルペスウイルスは三叉神経という領域の神経節に潜伏感染したウイルスが再活性化し、この神経を通じて角膜に至り炎症を惹起する病気です。

角膜炎は上皮型・実質型・内皮型の3種類に分類されます。症状としては、異物感・流涙・羞明・結膜充血・角膜知覚低下・視力低下をきたします。治療は抗ウイルス薬の眼軟膏を用いてウイルスの増殖を抑え、細菌感染を予防するために抗生剤の点眼を併用し、重症例では点滴や内服の全身投与も必要となります。

ヘルペスウイルスは治療で症状が消えても神経の奥に潜んでいるため、体調不良などによりしばしば再発します。再発を繰り返すと角膜に混濁を生じて視機能障害を残したり、角膜が薄くなって穿孔したりすることがあります。そのため、その都度きちんと治療することが大切になります。

充血や異物感・羞明・流涙・視力低下等の症状がある場合には、放置せず一度眼科専門医への受診をおすすめいたします。
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