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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

眼窩骨折について (2019年11月)
今回は眼窩骨折についてお話しさせていただきます。。
眼球の周りは7つの骨で囲まれて眼窩を形成しております。その中でも特に内側と外側の骨は薄く、外傷によって眼窩内圧が高まると同部位の骨が骨折します。これが眼窩骨折です。

多くはスポーツ外傷です。野球・サッカー・テニス・ボクシング・レスリング・ラグビー・けんか・転倒・交通事故で起こります。
症状としては眼球運動障害、眼球運動痛、二重視、視力低下などが挙げられます。この骨折で注意が必要なのは20歳以下の方です。若年者は骨が柔らかく眼窩壁の骨折が不完全で、この骨折部位に眼球周囲の筋肉(目を動かすときに使う筋肉)や眼球周囲の組織が挟まれると、挟まれた筋肉や組織に血流が届かず虚血となり、早急に手術をしない限り眼球運動障害や二重視などの後遺症が残ってしまいます。

一方、成人の場合は骨が完全に骨折する為、若年者の様に筋肉や組織が挟まれる事はほとんどありません。骨折の範囲や筋肉や組織の脱出程度により症状を改善させる目的で手術を行う事がありますが、早急な手術を要する事はまれです。

よって20歳以下の若年者で、打撲受傷直後からの吐き気や強い眼球運動痛・眼球運動障害を伴う場合には放置せずに、眼科もしくは形成外科への受診をおすすめします。
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