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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

化学外傷について (2017年11月)
今回は、眼に何かしらの化学物質(洗剤、美容液、有機溶剤など)が入ってしまった場合についてお話します。

どんな種類の化学物質が入ってしまったかによって、症状や経過は異なりますが、アルカリ物質などが眼に入った場合には失明にいたるケースもあります。
 化学物質が眼に入ると、眼表面(角膜や結膜)に炎症が起こります。炎症の程度は化学物質の種類や接触時間・受傷後の治療によって異なりますが、場合によっては角膜や結膜のびらんや剥離(表面が剥がれる状態)、角膜混濁(本来は透明である角膜の濁り)、瞼球癒着(まぶたと眼球がくっついてしまう)を生じ視機能障害をきたしてしまう事もあります。

 化学物質が眼に入った場合には眼科へ受診するのが必要ですが、その前に注意しなければいけない点があります。それは、受診する前にできるだけその場で早急に眼を開けたまま水で10分以上洗眼することです。受傷直後に眼を開けて流水で洗眼するのは疼痛を伴い苦痛ですが、実はこの処置が予後を左右する非常に重要な事です。化学物質が眼表面に接している濃度や時間が、その後の障害の重症度を決定します。

 よって、万が一化学物質が眼に入った時には、必ずその場ですぐに洗眼を十分に行って化学物質を洗い流してください。そしてその後に、眼科専門医へ受診することをおすすめいたします。
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