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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

硝子体出血について (2017年10月)
今回は硝子体出血についてお話します。
硝子体とは眼内の透明なゼリー状の組織ですが、硝子体出血とはその部位が何らかの原因で出血する病気です。硝子体出血が起こると飛蚊症や、霧視、視界に墨が流れてくるような症状などの視機能低下をきたします。
硝子体出血の原因には、糖尿病網膜症や網膜中心静脈閉塞症、網膜裂孔・網膜剥離、加齢黄班変性症、後部硝子体剥離、網膜細動脈瘤破裂など様々な原因が挙げられます。
治療方針は、原因によって異なります。通常の場合では出血が軽度であれば自然に吸収されるかどうかしばらく様子を見ることが多いですが、網膜剥離が疑われる場合や糖尿病網膜症・網膜中心静脈閉塞症でレーザー治療が不十分な場合、加齢黄班変性症、網膜細動脈瘤破裂で網膜の中心である黄班部の網膜下に出血貯留を伴っている場合や硝子体出血が持続する場合では、早急な手術治療が必要になります。
これらはいずれも治療が遅れると失明してしまう可能性のある病気であり十分な注意が必要です。
飛蚊症の増悪や、霧視、墨が流れてくるような症状がでた時には放置せず早めに眼科専門医への受診をおすすめします。
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