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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

白内障と老眼 (2017年5月)
白内障の9割以上は加齢によるもので、40歳台から発症し、50歳台で約7割、70歳台で8割以上、80歳以上の方ですとほぼ100%見つかる目の疾患です。

カメラでいうと、レンズの役割をしている水晶体が加齢によって徐々に白く濁る、これを白内障といいます。濁ると外からの光が入りにくくなるため、物がはっきりと見えなくなります。濁り方や視力低下の進み方には個人差がありますが、治療法があるので適切な段階で発見、治療できれば、心配ありません。
問題なのは、老眼と白内障を勘違いして治療の時期を遅らせてしまうことです。どちらも加齢によって物を見る力が衰えて視力が低下するため、自分では区別がつきにくいのです。
老眼は、加齢によって目のピントの調節がうまくいかなくなる状態のことで、老眼鏡をかけることでよく見えるようになります。
一方、白内障はレンズそのものが白く濁っているので、老眼鏡をかけてもよく見えることはありません。また、白内障だと物が見えづらいというだけでなく、目がかすむ、晴れた日に外へ出ると眩しく感じる、あるいは蛍光灯などの電気の光を眩しく感じるなどの症状も出現します。

目の老化は40歳台から始まるといわれています。少しでも違和感などあったら、その見えにくさが一時的なものか、加齢によるものか、あるいは白内障のような目の疾患によるものかを眼科を受診して診察してもらいましょう。
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