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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

ヘルペスウイルスによって 引き起こされる角膜炎について (2016年9月)
今回は、ヘルペスウイルスによって引き起こされる角膜炎についてお話します。

ヘルペスウイルスは幼少期に大部分の方が感染しており、特に症状は現れずに神経節に潜伏感染します。これらが成人になってから、ストレス・発熱・紫外線などに暴露することで潜伏感染していたウイルスが再活性化し、増殖して症状が出てきます。
ヘルペス角膜上皮炎の症状としては、異物感・充血・角膜知覚の低下が挙げられます。無治療ではウイルスの増殖は抑えられず、最悪の場合には角膜が穿孔(角膜に穴が開く)する事もあります。また、ヘルペスウイルスは通常の点眼では治癒することができず、特殊な抗ウイルス剤の軟膏による治療が必要です。 放置すると角膜炎が重症化し、角膜穿孔や難治性の遷延性角膜上皮欠損(角膜の表面が再生しないで欠損してしまう)等も生じることもあり、その結果、後遺症として視力の低下を引き起こす場合もあります。従って、診断と治療には眼科専門医の診察が必要不可欠です。

充血・異物感が持続する場合には、一度眼科専門医への受診をおすすめいたします。
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