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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

眼瞼下垂について (2016年6月)
眼瞼下垂は、瞳孔にまぶたが覆いかぶさっている状態です。それにより、頭痛・肩こり・吐き気といった、いわゆる眼精疲労の症状や視野狭窄という視野が狭くなる症状が出現し、日常生活に支障をきたすことがあります。

眼瞼下垂は、主に@先天性(生まれつき)眼瞼下垂A後天性(生まれた後に生じた)B偽眼瞼下垂(眼瞼下垂のように見えるがそうではない)の3つに分類されます。最も頻度が高いのは後天性眼瞼下垂で、正常にまぶたが開いていたのが、何らかの原因によって、まぶたが少しずつ下がるというものです。
その中でさらに頻度が高いのが、腱膜性眼瞼下垂です。腱膜とは、まぶたを上げたり下げたりする筋肉の端についている膜で、これが伸びたり緩んだりすることによって生じる眼瞼下垂を腱膜性眼瞼下垂と呼んでいます。 腱膜性眼瞼下垂には、加齢に伴いまぶたを上げる筋力の低下による加齢性眼瞼下垂、コンタクトレンズを10年以上長期装用している方に多いコンタクトレンズ眼瞼下垂などが含まれます。他には神経や筋肉の疾患の症状の1つとして出現することがあります。

症状としては、まぶたを持ち上げることが難しいため、前頭筋(額の筋肉)を使い、まぶたを持ち上げようとします。そのため、まゆ毛が上がり額にしわができます。それでも視野が狭い時には、顎を上げて下の方を見ることが多くなります。

次回は治療法についてお話します。
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