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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

手術後の感染(眼内炎)について (2016年5月)

今回は手術後の感染(眼内炎)についてお話いたします。

眼科の手術(眼内手術)では、すべての手術において感染による術後眼内炎が発症する可能性があります。 昔と違い、近年は手術室の環境改善・術前抗生剤点眼・手術前の消毒などにより、この眼内炎の発症頻度は著しく低下しましたが、ゼロにはできないのが現状です。
頻度としては0・1%前後で非常に稀ですが、一度感染を生じると菌の種類によっては様々な治療を尽くしても失明してしまう可能性のある病気です。 一般的には手術後2週間以内に起こることが多いですが、何年も経過してから発症することもあります。 初発症状の多くは、霧視(かすみ)・充血・眼痛などです。

眼内炎は早期に発見し治療を行えば改善するケースも多く「早期発見、早期治療」が非常に重要になってきます。 手術を受けた患者様の協力も必要となります。
手術後に点眼薬を使用する際は、必ずよく手を洗うこと・点眼薬は清潔な場所に保管しておくこと・ほこりっぽい場所での作業は控えることなどです。

今までに眼科の手術を受けた患者様で、上記の様な症状が出現するような場合には、早めに眼科専門医への受診をおすすめします。

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